水の国ジョイアが主な舞台である闇の眼 光の手
砂の国アウストラリスが舞台となる金の大地 焔色の星
二つの国の文化交流を描くその後の話、涸れ川に、流れる花

一応どの話からでも読めますが、
闇の眼→金の大地→涸れ川の順がおすすめです。


闇の眼 光の手
完結 R15

触れる事で心を読む少女と触れられたくない心の傷を負う皇子は、
幼い約束に導かれるように運命的な再会を果たす。
しかしその恋が成就するためには、様々な障害が待ち受けていた。
陰謀に巻き込まれつづける恋人を守るために奮闘する皇子の成長を描く、王道恋愛ファンタジー
(黒髪/幼馴染/同年/三部構成、約57万字)



完結 R15

「ちょっと意地悪だけど優しい少年だった。少なくとも五年前のあの日までは」
異能を使い間者を生業とする家の落ちこぼれ姫が、幼馴染の王子が豹変した原因を追う異世界ロマンス。
(赤髪/幼馴染/年下/約46万字)



完結 PG12

自国のジョイアでは皇太子妃の地位を逃し、縋るようにやって来た隣国アウストラリスでさらに王太子に振られかけている女、シェリア、十九歳。
これを逃すと後が無いと花婿探しに奮闘する彼女に、衣食住の提供を申し出たのは、第十王子のヨルゴスだった。
策略が大好きな彼女は、王太子の妃の座を得るためにヨルゴスに共謀を申し出るが……。砂漠の国で繰り広げられる、恋の駆け引き。
(銀髪/年上/歳の差/約14万字)



完結 PG12

アウストラリス王国の王女エマナスティは、女王になりたいと思っていた。彼女の敬愛する父王より優れた男が居ないからだ。 
彼女の父王は見上げるほどの背丈、精悍な顔(かんばせ)を持つ、どんなことも恐れずに突き進む獅子の如き勇猛な王だ。
「男はみんなウジ虫ばかり」
どんな男も父には敵わないと、王位を得るため己を磨くエマの前に立ちふさがるのは、財力、知力、武力にそれぞれ抜きん出た他の王位継承者達。改正された王位継承の儀にエマは立ち向かうが、はたして彼女は史上初の女王の座を射止めることが出来るのか?

(歳の差/逆ハー)